病んでる人ほど病院に行きたがらない(特大ブーメラン)/ストレス社会から逃れるために・・・

ブラック労働


こんにちは!
精神障害者のとらじです。


今回は周りの病んでる人が
病院に行かない謎について言及します!!


同じ職場で働くTくんという
病んでるのに病院に行かないという
実例を元にお話していきます。


※周りから見たら本当に心配されてます。
 自分のこと、周りにいるかもと思ったなら
 絶対に読み進めてください。


【前回の記事▼】

Tくんが職場に感じる当たり前の違和感


現在、休職中の身ですが、
先日、職場の同期と遊んだ時に
こんな会話がありました・・・



【回想シーン】


Iくん(教育関係の職場にいた)
「職場のTくん自暴自棄になってるヤバいわ」
「引継ぎしてるけど、途中途中病んでる」


とらじ
「やっぱり?前から心配だったけど・・」
「どんな感じなの?」



引継ぎ中のTくんの様子▼


Tくん(教育関係の職場)
「僕はもう・・・(;´・ω・)」

「どうせまた無茶苦茶な要求されるんですよ」

「無言タイム・・」

「もう今年で辞めようかと真剣に考えてます」


【終了】



この会話を読んでTくんが「病んでない」
と感じた人は病院に行くべきです。



実は教育関係の特定の職場は
無茶苦茶に忙しく、

1年の内で忙しく無いのは
学校が休み期間の時だそうです。


・・十分あると思いますか?


日数数えたら『40日』ほどです。


しかも忙しくないというのは、
普段より忙しくないだけです。


普段から残業は当たり前
毎日22時以降までは当然。

月によっては毎日深夜


正直言って、公務員の職場イメージとは
かけ離れていると思います。



こういった場合は本来であれば、
業務の分担・増員など行われますが、


Tくんの職場は一切行われません。


管理職が機能を果たしていないのです。



ただの座る大仏。
いや、仏ならまだ希望を与えるから

木偶の坊というべきでしょうか・・(‘ω’)


何と言いますか、

管理職が代わる代わる公務員であるため、
仕事を分かってない人が
回ってくることは多々あります。


そのため、各担当の仕事が
上手く分けられてない現状を
すぐに知る人は少ないです。


これは仕方のないことです。
だから、後々、判明したら改善しません。


私、打ち間違えてません・・・


分かっていながら改善しません!!


放置プレイです。

ゲームみたいに勝手にレベルが上がって
仕事のスピードが向上することもありません。
※放置少女など叱り。ソシャゲー



「他の担当も忙しいから回せないんでしょ?」

そう思う方もいるかもしれませんが、
Tくんの職場は違います。


Tくんの班だけ
残業していることが多々あります。


他の担当は皆、
定時上がりをしていたりもします。


余裕があるんです。

なのに分担しない・・・

「自分の仕事は終わったから関係ない」
と文句を言うのは構いません。


ただ、そこを管理職が
何とか頼んで分担していくことで、
円滑な仕事をしていく必要があると私は思います。


誰も助けてくれない・・・


こんな職場に縛られていたら
気持ちよく仕事もできませんし、

自暴自棄になって
辞めたくなる気持ちも分かります。


こんな違和感をTくんは常に覚えているわけです。

明らかに病んでるのに認めないのは〇〇が高いから


こんな悪夢のような職場環境で
懸命に働いているTくんですが、

病院には行きません。


それは・・・

とてつもなく高い
『プライドの壁』があるからです。


公務員試験でライバルを蹴落とし、
勝ち取って手に入れた地位。


超有名な偏差値65%の
大学を卒業したというプライド。



これらが邪魔をしています。

自分が異常ではないという風に
無理やり自分を肯定させるのです。


※プライドとは人それぞれなので、
 あくまでもTくんの場合です。



他にも要因を上げるとすれば、

・精神に著しい支障をきたしているため、
 何が正常かの判断もできない

・精神科に通うことが、
 この世の終わりだと思っている


こんな所でしょうか。



ハッキリ言いますが、


自分が異常ではないと
思い込みたくなってる時点で異常ですので、
早く病院に行ってください。


あと、精神科に通う人なんて沢山います。


あなたが思っているより日本はストレス社会です。


組織になんて入っていたら、
そりゃ上手くいかないことだってありますし
ストレスが溜まらない訳がないんです。



だから例えば、
寝つきが悪くなる人なんてザラにいて
睡眠薬だけ貰う人もいます。


なので、精神科に通ったから「鬱」決定で、
安定剤を貰う人しかいない訳ではないです。


精神科はあなたの心の支えになる場所です。


もし以上のような偏見をお持ちなら、
今すぐにでも捨ててください。


そして、自分がヤバいかもと思ったなら、
今すぐにでも病院の予約を取ってください。


それがブログを書いてる、
とらじの願いです。



今回は以上になります。


では、またお会いしましょう!
次回もお楽しみに(^^♪

【前回の記事▼】


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