「適応障害」は社会的には「鬱」よりも厄介!?

精神障害

こんにちは!
精神障害者のとらじです。


本当は適応障害になった経緯や
自分の職場環境、過去の話などを
すぐにできれば良いのですが、


・その順番を考える力が出ないこと。

・後でカテゴリ分けされること。



以上のことから、
思い付いたところから
ドンドン書いていこうと思います。


【前回の記事▼】

適応障害が鬱より厄介な理由3選

そもそも適応障害って何だっけ?
って人は前回の記事も参考にすると
読みやすいかと思います。

※上記にリンクあります。


適応障害は人によって症状が様々です。
自分でも少し調べてみましたが、
他にも色々な方がいるみたいです。

皆さん大変な苦労があるみたいですね・・・(;´・ω・)


そんな「鬱」より
決して軽いわけでもないのに、
なぜ、世間一般的に厄介なのか!?

以下の3つが代表かと考えています。

『適応障害』の社会的認知度が
  あまりにも低い・・

『鬱』以外は大した病気と思われていない。

「甘え病」とも揶揄されるくらいで、
  周りから見れば、甘えているだけの人にしか見えない

以上です。

普通の会社なら即刻クビかも・・・


民間企業がどうかは分かりませんが、

私は公務員であるため、
比較的良心的な対応でした。

今後のエピソードで
まとめていく予定ですが、


実は私・・・
『平成30年度の後半は、ほぼ遅刻していました!!』


正直数え切れないくらい遅刻しています。

中には、自分からの電話ができず、
職場から電話が来たこともあります。


こんな失態を半年もしていたら、
「普通の会社なら間違いなくクビにされているんだろうなぁ」
と思ってます。

ですが、そこは公務員の良い所(?)
クビになるどころか心配され、


室長からは
(;^ω^)「もうお前休め・・!」

とのお言葉が出るくらいでした(感動)


ネットで良く噂されるブラック企業では
絶対ありえない話ですよね。


※じゃあ、ブラック公務員って何だよ
 って話は後日、話します。


そんなこんなで実態は精神障害
・・・病気なんです。

しかし、病気だと明るみになる前に、
このような粗相で一瞬でクビなんて
普通にありえると考えると恐ろしくないですか?



そのため、この記事を読んだ方には
ご自身が実は追い込まれてはいないか?

よ~~く考えてみてください。

今後も記事を上げるので、
その度にレッツシンキングタイム!笑


では、またお会いしましょう!
【次回】:人には聞けない・・「鬱」と「適応障害」は全くの別物
お楽しみに(^^♪


【次回の記事▼】


【前回の記事▼】

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