選挙間近!!実はあまり知られていないマイナンバーを活用した【オンライン投票】

ブラック労働

こんにちは!
精神障害者のとらじです。

選挙間近ですね~。
正直、私ぜんっぜん詳しくないです(笑)
公務員なんですけどね・・(;´・ω・)


でも、家にいると何時になっても
「〇〇の応援よろしこ」
って叫んでます。


たまにですけど、
あまりにもうるさい人もいますよね?

とらじは今の状態もあってか、
悪いストレスはなるべく回避したい所…


▂▅▇█▓▒░(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ 
うわあああああああああ


はい無理です。


でも、そんな私でも投票には
行かなければなりません。


忙しくて選挙に行けない方、
家でぬくぬくしたい方は【必見】
内容になってます!!

3分で読めますので
ぜひ最後までお読みください!(^^)!


選挙のオンライン投票とは!?


さっそく公開しちゃいます!!

公務員(内通者)の私だから
知ってる特別な情報がコチラ▼
【公式】選挙オンライン投票HP


どう?
素晴らしくないですか?

平成28年1月から制度を導入して
全然日の目を見ることの無かった
【マイナンバー】を使う時
やっときたって感じですよね(ニッコリ)


マイナンバーを使ったオンライン投票で
仕事や身体が悪く、
なかなか投票に行けない方

・・そんな方々の助けになりそうです。


このことから、
投票率も格段に上がると思います。

現在の選挙の投票率は約53%です。
※総務省HP引用


また、不正だってできません。

なんてったって、マイナンバーですから。
個人IDで投票するようなものだから
不正もできません。


ここまで読んでみて
「なんでだろう、僕にはオンライン投票HPが見えないや」
って人いるかと思います。

たぶんですけど、
視力1.0以下なので
眼科に行くことをオススメします(@_@。

選挙職員のブラック労働の果てに待つもの・・・

何か言いたいことがある人が
いるような気がしますが話を続けます。

先人の知恵ですが・・・

(⌒,_ゝ⌒)
「謝罪をしないということ自体が謝罪である」

ということからも分かるとおり、

私は実のある記事を投稿し、
行動していきますのでご理解ください。



皆さんに質問です・・・

選挙当日の職員って
誰がやっているかご存知でしょうか?

地方公務員の私で言えば、
正解は「自治体職員」になります。
もっと言えば「正職員」のみです。

「臨時・非常勤職員」を使用しない。
「特別なアルバイト」も雇わない。


※期日前投票は別みたいです。
※私の調査不足だとしたら指摘お願いします。


そして、気になる労働時間は
「投票事務」と「開票事務」で
違いまして、以下が労働イメージです。


(例:投票事務)
【土曜】
午前9時にグループ集合。
事務用品(投票用紙など)の確認。
   ↓
午後6時に各会場の一般使用の終了
とともに会場準備

【日曜】
午前6時に現地集合
   ↓
午後8時まで投票事務
   ↓
午後8時30分くらいまで後片付け

(例:開票事務)
※投票事務の時間の続きです。
【日曜】
午後8時に現地集合
   ↓
会場準備を済ませ、
投票事務が片付けとして持ってくる
「投票箱」を待つ。
   ↓
全ての開票が終わるまで永遠・・・


結果として時間は、

投票事務が約16時間
開票事務が約8時間


ってところでしょうか。
※念のため言いますが、選挙当日は土日です。



・・・率直な疑問です。
なんで雇わないの?(;^ω^)

頭沸いてるの?

少し調べましたが
明確な答えが見つかりませんでした。

なので、私の推測ですが恐らく
「選挙で不正がでないようにするため」
なのだと思います。

でも、これって
正職員でも、バイト君がやっても
誰がやっても同じだと思います。

正規雇用とバイトじゃ
後のリスクが違うっていう話なら、

リスク・責任感だって同じだけ
背負わせればいいわけです。
何か別の形であってもいいから。


これ、ほんとに不満で仕方がなかったです。

でも、他の職員はこう語ります・・・
「選挙事務は金が普段の事務より多く貰えるからラッキー」

確かに言う通りです。
でも、私は金よりも土日の労働なのに、
振替休も取らせない長時間労働
させることに疑問しか感じません。


下っ端の私には分からない都合が
色々あるのでしょうが、


ここで支払われる金って税金ですよね?


みんなの血税(血と汗と涙の結晶)
正職員の肥やしにするなんて・・・

アルバイトならもっと安く単価
抑えることができそうなのに。


税金はみんなのものです。
大事に扱わなければなりません。


それなのにどうして、

なぜ選挙当日は正職員だけなのか

なぜ普段の事務より多く金を支給するのか
(土日ということもあり反感を買わないためだと思います。)

このようなところも疑問でなりません。


こんな感じで、
現時点で私の思う所は吐き出しました。


今回、私がお伝えしたかった
『ブラック労働』については
以上になります。


この記事はいずれ更新するかもしれません。
また闇の部分を思い出した時には・・


では、またお会いしましょう!
お楽しみに(^^♪

【次回の記事▼】


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