③リアルアイムな話(4月1日)/診断書を貰えるのか・・?

リアルタイム


こんにちは!
精神障害者のとらじです。


リアルタイムなのに投稿が
だいぶずれてしまいすみません。

今後気を付けます(;´・ω・)


4月1日は私の人生を
大きく変える出来事がありました。


※エイプリルフールは全く関係ないよw

【前回の記事はコチラ▼】


約1ヵ月通院した結果にて得たもの・・・


私が精神科に通い始めたのは、
3月7日からになります。

4月1日までで『25日』経過しました。


私はこの日に何としてでも
【診断書】を貰わないといけない・・

と考えていました。


そのために取り繕うつもりもありません。
別に、そんなことしなくても症状は出ています。


ただただ、それが必要だと
3月27日からの有給期間で感じました。



当たり前の話をしますが、

休暇期間がある方が自身の
体調の回復に実感が湧きました。



「仕事にもう行かなくていい・・・」


それだけで、心の余裕が違いすぎました。


また、休みを貰えてからの
活力が少し増えました。


でも、薬を変えたり増やしたり、
色々していて身体への慣れ・効果が
出てくるまで時間がかかるのと、

完治したわけではないので、
日常生活においても


心の波(感情の浮き沈みの激しさ)は


しっかりと自覚できるくらいには
表れていました。


他にも、仕事のことを考えるなと
職場には言われてましたが、

・4月から精神不安定なまま迎えたくない

・4月に入って中途半端な所で休職されるよりは、
 最初からいない方がグループリーダーも仕事が振りやすい


このような理由もあります。



以上の話を担当医と相談した結果・・・



【診断書】を貰えました!!


診断内容は「抑うつ状態」で出してもらいました。


担当医に聞くと「適応障害」でもあるんだけど、
「抑うつ状態」の方が長く休暇を取りやすいのだと。


期間は4月1日~4月14日までです。


とりあえず、2週間ということらしいです。

本人の気持ち次第で延長も可能とのこと。


診断料以外に別途料金で2000円程かかりますが、
背に腹は代えられないです。

絶対に休んだ方が良いと私の信号が鳴ってます。

病院でた後の私・・・


無事に診断書を貰えて、
物凄く「ほっ」としました。


とてつもない安堵感。


今までの動悸など嘘のくらいに
気持ちが落ち着きました。



この紙切れ1枚で私の人生を左右するんです。



当然といえば当然・・・(-_-;)



でも、そんなことも束の間、
すぐに職場に連絡しました。

※担当の保健師さんがいます。


通院の結果どうなったのか。
また、どうしてそうなったのか。

色々と聞かれましたが、
「明日、職場に診断書を持っていく際に話す」
ということで落ち着きました。



後日談になりますが、
電話した時は「診断書」を郵送して
もらおうかと思ってたそうです。

だから、電話の内に色々と
聞くつもりだったみたいです。


でも、私が

「明日、職場行きます」とか「大丈夫です」と
何回か伝えたためそうしなかったとか。

とっても優しい保健師さんですね。
天使かと思いました。



ちなみに、どうして保健師さんが
郵送にしようと思ったかを話しますと、


次の日、私は仕事ではなく
一般の休日の中身の1つとして

「診断書」を持って職場に行きました。


そこで私はとてつもない
嫌悪感と恐怖感を抱きました。

仕事でもないのにどうしてだろうか・・・


どうやら私は職場の玄関を通ることすら
ままならない状態にまでなっていたみたいです。

そんな私の気持ちとは裏腹に
自動ドアが開きます。

「入れよ・・」


そんな風に言われている気がしました。


入ってもなお続きました。

なぜなら、玄関のすぐ左手に私の部署があり、
窓口はみんな顔を知っている人です。


何かとは言い表しがたいですが、

「誰にも会いたくない・・・」


そんな気分に一瞬にしてなりました。

顔を逸らして歩き、相談室へ。
相談室に行けば少し落ち着きました。



そこで、ようやく先程の話に戻ります。
なぜ、郵送してもらおうと思ったか、

以上のような気分に私が成ることを
恐れてのことだったということです。


私も直前まではそんな気持ちになるなんて
思いもよりませんでしたが、

休職する人には
良くあるケースなのかもしれません。



以上が診断書を貰って
職場へ報告しに行った話になります。


では、またお会いしましょう!
次回もお楽しみに(^^♪

【次回の記事▼】


【前回の記事▼】

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