精神科での相談がスムーズになることとブログ運営が直結している理由

精神障害


こんにちは!
精神障害者のとらじです。


最近ウォーキングの調子が
良くなってきました。

継続すること。
陽の光を浴びることは大事ですね(;^ω^)


今回は私が約1ヶ月ブログをしたことで、
精神科での相談の時に感じたことを
まとめてみました。


【前回の記事▼】

担当医に話すことすら億劫でした


そもそも担当医に話すのが億劫なんだ!?

人に話せる機会を病院側で作ってくれてるのに・・・


そう思われた方も少なくないと思います。


でも、事実なんです。

「話したら楽になるよ!」

というのは、
病んでない人の意見や
病んでるけど自覚がない人の意見で


当の本人は誰かに話すことすら億劫なんです。


しかも、これは病院の先生にも寄りますが、

私の先生は虎視眈々と進めていく方で、
私から何か言葉が発されない限りは
深くまでは聞いてはきませんでした。


今では聞いたら色々アドバイスをくれるし、
とても心優しい先生ではありますが、

最初の印象は
「この人には相談しづらいな・・」

という感じでした。


ただでさえ、億劫なのに先生まで
事情を深く聞いてこないのであれば
自分で言うしかないです。



でも、私は一言も話せませんでした。



頭では「話さなきゃ!…」と
分かっていても、


「何を話せばいいのか・・・」


全く頭が回らないのです。


ブラックな話なんて
いくらでも出てくるはずなのに

頭は真っ白です(;´・ω・)


毎週通院していますが、
最初の1ヶ月の通院では何も話せずじまいでした。
(病院に通い始めたのは3月上旬です)

ブログを通して変わった感情


そして、4月に入ってブログやSNSを
本格的に開始した私は変わりました。

自分でもビックリするくらいです。


スラスラ言葉が出てくるんです。


言いたい事、聞きたい事。



頭の引き出しが機能するんです。



何か今記事書いてて、

ツイッターのDMの勧誘とかで
良く見る表現だなーと思って、
こんな書き方はしたくはなかったのですが、


本当に人に言える(聞ける)ように
自分は変わることができました。



恐らくですが、
ブログに自分の思いを書き起こすことで、

『頭と心の整理』ができるのだと思います。


頭と心を分けて考えると、

頭の整理とは
 →ノートや日記に書くこと

心の整理とは
 →誰かに直接伝えるわけではないが、
  ネットに公開すること


これら2つの要素を併せ持つのが
『ブログ』という存在なんだと

自分の中で支えになっているんだと感じました。



この記事では精神的に落ち込んでる人は
ブログをやれと言っているわけではありません。

ただ、知っておいて欲しいのは、
辛い時、苦しい時は


文字に起こすことが大事

ということです。


ツイッターでも何でも構いません。
今の時代、簡単に文字起こしできますから、

鉛筆で書くのは疲れることかと思います。


以上が私がブログを始めたことで
精神科での相談に変化が起きたことです。



これはあくまでも個人の所感です。
人によって克服の方法は色々あると思います。


これも誰かの助けになればと思います。


では、またお会いしましょう!
次回もお楽しみに(^^♪

【前回の記事▼】


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