病んだ原因の1つ→頑張らない人が嫌いである/社会に対する意識の違い

ブラック労働


こんにちは。
精神障害者のとらじです。


休職中、気づけば平成が終わり、
日本は令和祭りでしたね(*‘∀‘)

年越し気分みたいなものかな?


そして重ねてGWが始まりました!!


人によっては念願の10連休となり、
幸せな日々を過ごしていることでしょう。

※私は4月から永久にGWですが(笑)



今回は私がどうして病んだのか・・・


原因の1つである、
『頑張らない人を見るのが嫌!』


というのをテーマにお話します。

【前回の記事▼】

プライドが高い話に似てるかも・・・


以前、当ブログでは
【病んでる人ほどプライドが高すぎて病院に行きたがらない】


ということをテーマに後輩くんが
激務に追われて自暴自棄になるのに、
病院に行かないし、認めないのかを

お話しました。


この記事を書いた後に私は思いました。


何かノリで後輩くんのことを記事にしたけど、
自分はこのようなプライドに当たるものが
あるのだろうかと・・・


正直、私は人よりだいぶプライドが無い人間です。


羞恥とかもあまり気にしません。

深く考えていると、
そんな私にも当てはまるものがありました。


あるスキルを会得して事務職をしていることです。



それは・・・
国家資格である

『ITパスポート』
『基本情報技術者』


およびExcelとWordなどの基本~応用まで。

ExcelではVB(Excel用のプログラミング)
を使って業務の簡略化をしてました。


要するに事務職付くんだから
PCスキルは当たり前ってやつですね。


私はこれらのスキルを惜しみなく勉強しました。



昔の話になりますが、


中学生の頃から
「社会に出たらPCスキルは必須」

と思っていて、進路先の高校は
PCスキルが学べる学科のある所に決めてました。


そして私は高校生の頃に
上記の通りのスキルを会得して、

「早く一人前の社会人になりたい!!」

「きっと社会に出たら皆さん、これくらい当たり前にできるんだから学ばないと」



そう思いながら、
公務員の事務職を志望して働き
現在、休職に至ります。


いやいや、急展開すぎw
働いて~休職するまで3行とかw


ちょっと短く書きすぎましたね(;^ω^)


まぁそんなこんなで、
私は社会に出たわけですが、

私の想像と現実とのギャップに驚愕しました。


職場の8割は私よりPCスキルが無いのです!!




「置いてかれないように必死に勉強したのに・・」

「即戦力になりたくて頑張ったのに・・」


先輩からはむしろ聞かれる立場(;´・ω・)
恐れ多すぎる。


入った当初は社会について
教えてもらうことは沢山ありましたが、

私がPC教室を開くことも少なくなかったです。


でも、人に教えることは案外、
役に立っているからか気持ちが良かったです。



なので、別にこれが違うだけでは正直病みません。
それならば入庁当初で辞めてます。



では、なぜ私の気持ちがやる気が
続かなくなった原因があるのか?


以下に続きます▼

頑張らない人を見るのも嫌だし、教えたくない。


社会の事務職における
PCスキルの基準は何となく分からされました。


別にこのギャップは問題ないです。

自分の仕事では充分過ぎるくらいに
活かせてますから。

むしろ効果的!!


では、何がいけないのか・・・

それは教えられる側が


『頑張らない人』


であることにあります。


社会人5年目の癖に
少し放漫な意見かもしれませんが、


事務職のPCスキルなんて、
少し努力すれば届く範囲の知識は
いくらでもあります。


私が職場で聞かれることは
そんな知識であることが多かったです。


例えば▼

【Excel編】

・Excelの関数を使った計算表であるとか、
(if関数の無い、vlookup関数を用いたもの)

・グラフ作成、ピボットテーブルの使用。

・データベースの並び替え


【Word編】

・Wordの差し込み印刷。

・段落設定。ラベルシールの作成。



パッと思いつくだけでこんなところでしょうか。


分かる人からすれば超簡単すぎると思います。



でも、聞かれます。
それは良いんです。


問題なのはその態度。

メモもちゃんと取らないし、
「聞いたら教えてくれるからいいやの精神」


いや、メモ取れよ(‘ω’)
おめぇ先輩だろ?


また、分からないことによる
業務の進捗が悪いことを気にしてくれない。

気にしたのであれば、
家で学習したり、職場で直接聞いて欲しいです。



「効率悪いけど時間かければ何とかなるからいいやの精神」



これ本当に胸糞悪いです。

「関数使えよ。方眼紙じゃねーんだぞ!」


でも、18歳の私には
そんなことを言う勇気はありませんでした。


そんなこんなで様々な気持ちを抱えながら、
部署を異動した4年目・・・



引継ぎタイムがやってきました。



通常引継ぎというのは、
異動前に概要を話し、進めていく内に
本当に分からなくて困ったら前担当に聞く


というものです。


でも、私はとある事情でそれができませんでした。
(後日、記事予定)

とある事情により引継ぎ先がいなくなった
私は半年後に現れた引継ぎ担当に
業務を教えるわけですが、


これが酷い。
もう半分悪口になります。


その人は育休に入ってた方で
同じ部署で働いてたので知ってる人です。


簡単な経歴(女性30代前半)▼

27年度: 育休
28年度: 出勤(児童相談)
29年度: 育休
30年度: 10月から出勤

※児童相談の所に戻れず、
 私の業務引継ぎに(泣)


見てください、
短い間に2回も子供産んでるの!
お盛んですね(*‘∀‘)

大変幸せなことだと思います。



ただ、私にとっては
これがイライラの原因でした。


この人、
「私、全然PCできないの」

自覚症状あります。
教えてると本当にできません。



例えば▼

私がExcelの複写機能を使っただけで、

(*^^*)「そんな機能があるなんて知らなかったです~」


(-_-;)「こいつは今までどうやって仕事してきたんだ」

と心の中で何回も思うくらいです。



そんな感じでも私は
人に教えることは好きなので

苦痛ではありませんでした。



でも、問題がありました。
できなさすぎる癖に

・メモ取らない

・分からない

・覚えられない


教えるたびに言ったりしてきます。


最終的には、

「とらじさんの仕事、PC使い過ぎで
 私ではできないので、PCをなるべく
 使わない方法で仕事に取りかかります!」

こんなことを正面から言われました。


正直、傷付きました。

こんな懸命に教えてるのに、

引継ぎ人が難しくないように
簡易化の簡易化までしてるのに、


私が積み上げた3年間の努力の結晶
一体なんだったのでしょうか・・・


私は特に暴言は吐きませんでしたが、
あんなにも怒りの感情が湧いたのは久々でした。


そもそも、育休中(2年間)何してたんだろう。


そう考えるようになりました。



私はツイッターの情報から、

育休中のママさんがブログやら
何やらしてるのを知っていたので、


如何に子育てが大変といえど、
1日30分以上は時間が取れると思ってます。


※間違いなら容赦ないコメントをどうぞ


なので、何故その時に
PCの勉強をしないのか理解不能でした。


それにこの人、
仕事に対する取り組み姿勢は

色々聞いてくるし、
何とかやり遂げようという熱意はあります。



それでも、私は思いました。


『頑張る気がないんだな』


と・・・


この人は口では
「私できないんです~」


とか言っとけば周りが教えてくれる。

時間かければ何とかなるし、いっか。


そんな風にしか、
私の気持ちを汲んでくれなかったし

仕事に対するヤル気、頑張りがない
のだと思いました。



本人はこのように思われることをしてはいない

と思うかもしれませんが、
私にはそう受け取るしかできませんでした。


他の事情でも心がズタボロなのもありますし(笑)




以上の話から私は自分が
『頑張らない人が嫌いなんだと思いました』


また、職場・社会に対する意識の違い
往々にしてあるということ。

引継ぎの人を経て
初めてこのように実感しました。


この意識の違いをどうすれば
私の中で良い方向に考えられるのかは模索中です。



ただ、私は人を嫌いになることが
少なかったので、自分の中で

「こういう人が嫌い」

なんだという実感も初めて湧きました。



もっと早い内に意識の違いに気づければ
病む前に対処できたかもですね(;´・ω・)


もし読んでいただけた方は

今、ご自分の仕事に対する意識が
周りとどれだけ違うの確認してみると
早期発見に繋がるかもしれないですね!


では、またお会いしましょう!
次回もお楽しみに(^^♪

【次回の記事▼】


【前回の記事▼】

コメント

  1. アイルーのオトモ より:

    前職office系アプリのインストしてました。
    60.70歳位の方が多くて、キーボード入力は出来るけど、段落や改行、フォルダの概念が理解しにくい生徒さんが多かったです。
    お客様なので、同じことを何回聞かれても笑顔でお答えしていて、私自身も苦ではなかったです。

    とらじさんの今回のブログは、仕事の事ですから、やる気が見えない、というのは確かにストレスに感じると思います。

    年配であるほど、新しい事が覚えにくかったり、手順通りに操作してて、イレギュラーが発生すると分からなくなる傾向が強いのかなぁ、と今までの経験で感じました。

    PC操作には多少自信はありますが、私自身ADHDなので、普通の人なら簡単に出来る事が出来なかったり、短期記憶が苦手だったりします。
    「メモを取って忘れないようにすればいいじゃない、普通。」とか「覚える努力が足りないんだよ!」と言われるのは、日常茶飯事でした。
    自分なりに努力や工夫はしてみたのですが、普通の人のレベルには到底届きませんでした。

    「実際にやる気がない」人は、確かに教える立場の人にとっては苦痛だと思います。
    中には私みたいなポンコツもいる、ということも、頭の片隅に置いて頂けたら嬉しいです。

    • とらじ とらじ より:

      アイルーのオトモさん!いつもありがとうございます。
      そのようなお仕事も成されていたのですね!

      仰るとおり教えることは全然苦痛ではないですよね。

      確かにそうですね。
      ご年配の方になると厳しいのかなという感じは思ってます。

      また、もう1つ!

      私の説明不足でした。
      テーマで出している通り、30代前半、若い人でさえコレなんだという現実に
      私はこの時酷く落ち込んでいたのだと思います。

      また、その他、アイルーのオトモさんのご指摘は確かなものだと思います。
      ここまで教えていただけるアイルーのオトモさんは聡明な方なんだと思ってます。

      自分も怒りに身を任せ書いてしまったこと反省しています。
      今後とも色々なお話をお聞かせください!!