うつ度チェック/抑うつは自覚が困難です。気になったなら自己診断してみましょう!

精神障害


こんにちは!
精神障害者のとらじです。

現在進行形で私は抑うつ状態です。


簡単に言えば、
気持ちが落ち込みやすい状態
ということになります。


現在は病院に通い、
薬を貰ってリハビリ中の私ですが、

少し前まで自覚などなく、
薬もない状態で仕事をしてました。


今の自分が考えても信じられない状態です。


今回はそんな『抑うつ』
しっかりと自覚するための方法
お話していきます。


【前回の記事▼】

うつ度チェックをしてみよう


一応、念のためお話しますが、

「鬱」「抑うつ」
ややこしいですが別物です。

以前に類似した記事を書きました。


【以前の記事▼】


簡単に言えば、
精神疾患=鬱ではないよ!

という話になります。


また、厄介な話がありまして、

自分の状態が明らかに
精神に異常をきたしていても
自分では気づくことができません。


でも、自分が異常者とまで思わなくても、
ヤバいところの向こう側まで来ると


「ちょっと変かな?」


と感じることができます。

※私の経験談なので
 全員が感じれるとは限りません(;´・ω・)



その領域にいる時点で
相当ヤバいことに気づきたいですが、
前述の通り、そうはいきません。



当時、薬もなく寝れなくて、
遅刻ばっかりしていた私は深夜に
とあるサイトを見つけました。


『うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)』


ツイッターで良く出回っている
〇〇診断メーカーとかの『うつ版』
みたいなものです。


ネットの情報なので
どこまで信用していいのか
分かりませんが、

サイトのホームを見ると、
精神科医が作り上げた
『うつ度チェッカー』のようです。


名の通った人かは
判断できませんでしたが、

当時の私はそんなことは
重要ではなかったんだと思います。


私は藁にも縋る思いで
このWeb診断を行いました。




現在、このような検索▼で
真っ先に上に来ることから
皆さんが使われている可能性が
高いのかなとは思っています。

【グーグル検索】

【サイトページ】


このようなWebサイトですね。

そして実際の診断結果は以下になります。

※画像右上の時間に注目 !!
 本当に夜中の2時と寝れてない(笑)


【うつ度診断の点数】

【診断日時:2019年3月5日 深夜2時】


結果は27点中の14点と
重症度は『中等度』でした。


6点以上の場合は
うつ病の可能性があるので
専門医に確認してください。


といったことが書いてあります。



私はこの診断で6点なら
大したことないと思っていたと
今でも思います・・・


でも、14点という数字は
私に重くのしかかると同時に
少しの安堵感をもたらしました。


全体の半分以上というのは
大きい数字であるという認識が
あったため、

「自分はヤバいんだ」

「異常者なんだ」


という少し嫌な気持ちにもなりましたが、

それ以上に


「これで会社に行かなくて済むのかも」

「何かキッカケを掴んだ気がする」

という風に安心感がありました。



この出来事から、
病院に行くまでは早かったです。


3月5日に自己診断
   ↓
3月6日に会社に相談
   ↓
3月7日に精神科初診


あっという間ですね(笑)

異常者だと自覚するまで、
何年かかったか分からないのに・・・



とまぁ、病院に行ったからといって
すぐに診断書が貰えて休めるように
なったわけでもなく、


約1ヶ月は薬飲みながら通勤してました(笑)


休職はその後ですね(‘ω’)



結局、診断して思うところは

・とにかく何でもいいから自分の目で視覚化したかった

・自分の原因を分かった気にさえなれば良かった


この2つのキッカケ
掴むことができれば
何でも良かったんだと思います。

今の自分が昔の自分に伝えたいこと


人間気持ちが落ち込む時なんて
いくらでもある。

だけれども、全部を一括りに
「ただ落ち込んだだけにするな」


何かしらいつもと違わないか?

少しでも考えてみてほしいです。



また、自覚できないため、
何かキッカケがないと
病院にも行きません。


でも、日頃から精神障害の対策は
できると思います。


このブラック社会で生き抜くためには
精神障害という病気の重さ
理解しておく必要があります。


自分の中での理解度、認知度を高め、
今までどおりの行動をして生きているか・・・


紙でも何でもいいから書いてみて
自分の状況を日頃から
再確認するなどしてほしいです。




この2つは今の自分だから言えることです。


それはもちろん分かっています。

この病気を治してから
再発しないようにするためです。



でも、この記事が同じ境遇の方に
読んでいただけたなら・・・


これをキッカケに
精神障害の対策をしたり、

ヤバい人は病院に通うキッカケを
掴んでいただきたいと思います。



では、またお会いしましょう!
次回もお楽しみに(^^♪

【次回の記事▼】


【前回の記事▼】

コメント