公務員でもできる副業で稼ぎまくり!?/〇〇に行ってきました

フリーランス


こんにちは!
精神障害者のとらじです。


今後リアルタイムなお話で
別記事として投稿予定ですが、

先だって申しますと、


薬の量が増えました!

薬キメてやんよ(‘ω’)


私はこのまま薬漬けに
なってしまうのでしょうか・・・




今回は公務員でもできる
副業についてお話していきます。

【前回の記事▼】

治験で14万稼ぎました!!


もうお分かりだと思いますが、
〇〇とは「治験」のことです。

それでは、治験って
何かと言いますと


治験とは▼

医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。元々は「治療の臨床試験」の略であるという

Wikipedia参照

※動物実験をして安全性を図ったうえで投与されます


知る人ぞ知る隠れバイトです。

正確にはバイトでもないのですが(後述)


もっと簡単に言うと、

治験とは様々な薬の審査を
人間の体で行うという
人体実験(モルモット)ですね


そりゃ人間の体使ってるんだもの
リスクゼロじゃあない。

お金も高額貰えますよ。


でも、バレるんじゃ?
納税しなくちゃいけないのでは?

その心配の必要は一切ございません。


治験とはあくまでボランティアであり
「給与」ではなく「雑所得」
に分類されます。



そのため源泉徴収もありません。

また社員契約を結んでないから
バレることはほぼ無いです。


それと税金は確定申告が
必要と言えば必要になります。
(ほぼバレないから関係ないけどw)


理由は雑所得は
サラリーマンであれば副業として
20万を超えたら申告の必要があり、

無職や学生なら38万を超えたら
申告の必要があります。


簡易的に答えを書きましたが、
それでも不安な方はご自身で
調べてみてください。

治験のレポート


一応、先にお伝えしますが、

治験には普段から薬を飲んでない方
しか参加できません。

私が実際に治験に参加したのは、
平成31年2月頃のことです。


ブラック労働ではなく、
時間に少し余裕があったため、
有休を取って参加しました。

現在は休職し薬を飲んでいるため
参加できません(笑)



以下より治験の流れを
簡単に説明します。


①ネットから募集している治験を探す
     ↓
②事前の健康診断に申し込みする
     ↓
③健康診断に異常がなければ治験開始
     ↓
④泊まり込みや長期に渡っての治験期間中は運動や食事に気をつける
     ↓
⑤治験終了後、お金を貰う


以上です。

私の場合は泊まり込みで
3泊4日を2回の湿布治験でした。

採血回数は計37回でした。


採血回数は治験の種類によって
若干違うそうですが、
医者が言うには少ない方だとか・・・



やった感想としては、

【良い事】

①何もしないで3食たべさせてもらえる

②規則正しい生活を送り健康になった気になる

お金が沢山もらえる


【悪い事】

①入院中は風呂に入れなくて頭が痒くなる

②寝たきり状態の日があって湿布貼ってある方に寝返りがうてない(治験による)

③期間中は食事や運動に気を遣うため若干ストレス



これらでしょうか。

私は入院していない治験期間中は
自由かと思っていましたが、


治験当日になって
健康に異常があるからと
目の前で帰った人がいたため



期間中も酒や運動の誘いは全て断っていました(;^ω^)


以下、治験の参考写真になります。

【部屋の風景(テレビや漫画があります)】

【同じ服を着せられて寝たきりの時】

【湿布の貼り付け後】

【毎食のお弁当(多種多用)】

【貰った書類】

【メール(体調管理や案内の連絡)】

【治験のお支払いについて】

貰ったお金は借金の相殺で消えましたw


ちなみに、治験に参加した理由は

元々どんなものか
気になっていたこともありますが、

クレジットカードを使い過ぎて、
自分の給与だけでは
相殺できなかったからです。


貯金もないし、カードローンは
無利息期間キャンペーンの時に
一回借りたくらいで、

今は利息かかるし借りたくない。


いよいよ追い詰められた時に
治験というバレないグレーな物に
辿り着きました。



結果、相殺できたし
少し余ったので趣味に使えたし
良い事づくめでした。



ちなみに、
バレない話の続きになりますが、

治験はあくまでボランティアです。
バイトと違います。


給与明細書がないため、
お金のもらい方も特殊で

参加した私たちが
領収書を書いて病院側に渡します。
そしてお金をもらいます。

なので手元には
お金を貰った証書が特にありません。


コンビニのレジを
思い出していただけると
分かりやすいかと


お金を渡す方が領収書をもらうのと同じです。


治験で言えば私たちが体を売り、
それを買い取ったのが病院
ということになりますね。


以上のことから、
公務員などの副業を禁止の方で

お金がもっと欲しい
時間に余裕がある



といった方は参加してみると
良いかもしれません。



補足ですが、

こんなにお金が足りなくなるのも
精神障害が理由で

気持ちに余裕を持たせるために
お金を使いまくったという話や
カードローンに手を出した話

がありますが、
それは後日記事にしていきたいと思います。


では、またお会いしましょう!
次回もお楽しみに(^^♪

【前回の記事▼】

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