リアルタイムな話⑨/転院と復職、gmな紹介状。前の病院はクソってはっきり分かんだね

リアルタイム

9月1日から職場にリハビリ復帰


こんにちは!
精神障害者のとらじです。

実は職場復帰して3ヶ月経ちます。
半年も行ってなかった職場に行くわけですから
緊張等、色々とエネルギーを消費してました。


何とか順応できて精神・体力ともに回復した次第です!(^^)!



前回の最悪な病院を7月で辞めて、
住み近くの病院に変えました。

所謂、転院ってやつですね。


【前回の記事▼】


転院した理由は前回の記事とおりです(笑)


転院は8月10日頃からでした。

普通、転院後はすぐに職場復帰
とはならないのですが、

私に特筆すべき問題点がないことから
新しい病院の主治医は9月1日より
「リハビリ復帰しましょう」
と言っていただけました。


というのも、
診断した結果もありますが、

転院時の
紹介状(前病院での経緯等が書かれた紙で患者本人は中身を見れない)」

に具体的な経緯が何一つ書いてないため
実質、前情報0から病院に通う感じになってました。


一応、半年の休職ということから
診断名は「抑うつ状態」から「うつ病」
へと昇格?されてましたが・・・


紹介状とは一体・・・(;´・ω・)
という感じで、
新しい主治医と保健師さんも
何でそんな不当な扱いを受けているのか
分からないと言った感じでした。


なので、前病院の復職制度や経緯について
簡単に一から説明しました。


そうすると、主治医は
「前の病院、ずっと忙しい感じだったのかな?・・笑」

と確認されたので、
「人はいましたが予約制なので忙しすぎるって感じはしなかったですね。」

と答えました。
まぁぶっちゃけ意味分からないですもんね。


主治医からしたら
前の病院を馬鹿にもできないし、
かといって謎状態の患者が転院で来ているわけですから・・・(;´・ω・)



そんな感じで初診を終えて、
2回目の診察で来月のリハビリ復帰許可をいただけました。

一応、説明すると、
私の職場の制度で「リハビリ復帰プログラム」
がありまして、給料は8割のままで、
職場に通常通り出勤して難なく仕事ができるか

というものに合格できれば、
主治医と職場の保健師、産業医の判断より
職場の復帰が認められるというものです。

また、休職して3ヶ月以降の復帰には
「復職診断書」というものが必要で、

病院としては判断材料があると
スムーズに書きやすいという理由もあります。



※ちなみに「紹介状」についての余談ですが、

前の病院では書類関係は全て院長に伺いをたてるため、作成に1週間かかるとのことで、大変長い時間を待ったにも関わらず、当日受け取る際に会計を終えた後、受付から声もかからず全てが終わったかのようにするものですから、

(‘ω’)「『紹介状』はいつ頃いただけますか?」

受付(‘Д’)「え!?あっ今確認しますのでお待ちください」

まぁ渡すのを忘れてただけだよね。
まぁいいか・・・と思いましたが、

待つこと10分、20分・・・30分
ようやく呼ばれました(笑)

これ絶対に紹介状書くのすら忘れてて、
院長に急遽伺いして何とか書かせた
って感じだよね。


だから、中身何もないんだろうなぁと
薄々思っていたら案の定、

転院先の人に紹介状からは何も分からない
って言われるし(笑)

10月1日から正式復帰

そんなこんなで、
職場復帰を果たすことができました。

転院してからはめちゃめちゃスムーズでしたね(笑)


主治医の方や皆さんが
優しいので気持ちが楽だったのも
あるかもしれません。


というか、前の病院が私のことが嫌いだったのかもしれません。


何もやった記憶はありませんが・・・

人生そんなもんですよね。
やらかした側はあまり身に覚えがないなんてことはよくあること(笑)

っていっても、本当に思い当たる節がありませんが。



転院して1ヶ月は新しい病院の先生も勝手を分かるために休職期間延長ということでしたが、1ヶ月経つと復帰して問題ないね。ということに(笑)


この精神状態で普通に仕事ができるのか、転職活動も大変なので、まずはそのまま職場に復帰して資金を得る事を優先にして節約しながら生活しています。


何とか、半年間が経ち新年度を迎えました。
まぁその話はまた今度にします!(^^)!

ではまた!!

【前回の記事▼】

【次回の記事▼】

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